キャリア自律は測れるのか?
─科学的アセスメントから1on1を通じた現場支援へ展開

■セミナー概要

キャリア自律を推進するうえで多くの企業が直面するのが、「どう測定し、その結果をどう現場で活かすか」という課題です。
本セミナーでは、リアセックのPROGをはじめとした科学的アセスメントを用い、キャリア自律や“働く力”を可視化する方法と、そこから見える組織・個人の課題を紹介します。
データを通じてキャリア開発をどのように戦略的に設計できるかを明らかにします。
続いて、Kakeaiの1on1支援ツールや研修プログラムを活用し、測定データを実際の対話や行動変容に落とし込むアプローチを提示。
テーマ設定や対応データとの連動、研修での展開事例を交え、「測る」から「行動変容」へと接続するための具体的な仕組みを共有します。
最後には、サーベイ疲れを防ぎながら現場でデータを活かす工夫について議論し、人事がデータと育成施策を橋渡しするための視点を提供します。
 
■アジェンダ
Part 1|キャリア自律は“測れる”のか?〜科学的アセスメントで見える組織課題と成長の兆し〜
キャリア自律とは何か/注目される背景
ジェネリックスキルと“働く力”の測定(PROG@Work)
企業・大学での活用実績/データから見える課題と傾向
導入企業におけるキャリア開発との接続事例
 
Part 2|測定結果を現場に落とすキャリア支援〜1on1支援ツールと研修で活かす〜
アセスメント結果をどうマネジャー・メンバーの対話に生かすか
1on1支援ツールでの活用(テーマ設定・対応データ連動)
研修プログラムへの展開(管理職研修・キャリア自律研修)
「測る」から「行動変容」に接続する設計視点
 
Part 3|QA・対談セッション
アセスメント結果を現場でどう活用するか?
測定データを1on1や研修にどう接続するか?
“測りすぎ”“サーベイ疲れ”を防ぐ工夫は?
参加者からの質問への回答・補足コメント
 
■登壇者
株式会社KAKEAI 代表取締役社長 皆川 恵美 氏
株式会社リアセック 代表取締役CEO 平田 史昭
 
 
*本動画は、2025年9月26日に開催されたオンラインセミナーのアーカイブ動画です。
 
 
株式会社リアセック HR事業グループ
ホームページ https://www.riasec.co.jp/business
お問い合わせ hrservice@riasec.co.jp

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