キャリア体験の質が組織成果を変える
─意図された経験をデザインするアセスメントと1on1活用

■セミナー概要

キャリア自律やエンゲージメントを高めるためには、偶発的な経験や個人任せの成長機会に頼るのではなく、人事が「意図的に設計した体験」を組織として提供することが重要です。
本セミナーでは、リアセックの調査データをもとに、キャリア体験の質が成果に直結する理由を明らかにし、アセスメントを“測定”から“設計”に活かす方法を具体的に紹介します。
後半では、Kakeaiの1on1支援事例から、現場でキャリアについて“話せる関係性”をどうつくるかを解説。
キャリア自律度5段階モデルを活用しながら、マネジャーの支援ポイントや配置・制度との接続までを整理します。
最後には、偶発的経験と意図的体験のバランス、人事と現場の役割分担について登壇者同士が議論し、参加者との質疑を通じて理解を深めます。
キャリア支援を戦略的に設計し、組織成果につなげたい人事に実践的なヒントをお届けします。
 
■アジェンダ
Part 1|キャリア体験の質が組織成果を変える〜人事が設計すべき“意図された経験”とアセスメント活用〜
キャリア自律とエンゲージメントの両立が求められる背景
戦略人事テーマ「キャリア自律支援」のカギは「体験設計」
キャリア体験の質が成果に直結する理由
社会人4000人調査(PROG白書2024)から見えるキャリア自律人材と組織傾向
アセスメントを“測る”で終わらせず“設計”に活かす
ユースケースから考える人事の「体験演出者」役割
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Part 2|“話せない”から始めるキャリア支援〜1on1で変える、現場の自律度〜
「キャリアについて話す」がなぜ難しいのか(現場のリアル)
キャリア自律度5段階モデル × 上司
“話せる視点”をつくる対話設計フレームと支援設計
1on1と人事制度・配置検討の接続
 
Part 3|QA・対談セッション
アセスメント結果を“設計”にどう活かすか?
現場での“体験演出”をマネジャーと人事でどう分担するか?
偶発経験と意図的体験設計のバランスは?
参加者からの質問への回答・補足コメント
 
■登壇者
株式会社KAKEAI 代表取締役社長 皆川 恵美 氏
株式会社リアセック 代表取締役CEO 平田 史昭
 
 
*本動画は、2025年10月3日に開催されたオンラインセミナーのアーカイブ動画です。
 
 
株式会社リアセック HR事業グループ
ホームページ https://www.riasec.co.jp/business
お問い合わせ hrservice@riasec.co.jp

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