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人材育成は見える化しながら効果を実感する時代へ

アセスメントと生成AIを使った新しいトレーニング手法

講演内容

これまでの人材育成は、研修、OJT、OFF-JTと様々な手法が取られてきました。
それぞれの手法には良い面もあれば、かゆいところに手が届かない部分もあります。
この人材育成という分野において今、我々がもっとも課題に感じているのが、「成長が見えにくい」と言うことです。
トレーニングやダイエットをしようと思った時、体重計や体組成計があることで今の状態を知ることができ、モチベーションを維持することに使うこともできます。

人材育成も日々の意識や行動変容が必要なトレーニングです。
正しいトレーニング方法を知った上で、新人若手が自身の状態を把握しながら、自走できるようになれば、上長やメンターの負担もかけずに成長していくことが可能になります。

今回は、新人・若手の一人ひとりが以下のようなステップを踏み、パーソナライズされたトレーニングで成長を目指していく手法についてご紹介します。

STEP1:アセスメントで現状を把握する
STEP2:トレーニングの意義を理解し、トレーニングの方法を覚える
STEP3:AIロープレ・AI日報を使って自走する
    → AIが相手役となるロープレで実践力を鍛え、AI日報の日々のフィードバックで「気づき→修正」を習慣化。
     上長の手を借りずに成長サイクルが回り始めます。

開催概要

日時 2026年3月12日(木) 12:00 ~ 13:00
場所 オンライン(Zoom)
参加費 無料
共催 株式会社リフレクト / 株式会社リアセック

 

このような課題をお持ちの方におすすめ

  • 育成の効果が可視化できていない
  • 現場の指導者(上長・メンター)の負担が大きく困っている
  • 人材育成に生成AIを活用する手法を模索している

 

講演者情報

株式会社リフレクト 
Chief Executive Officer(最高経営責任者) 代表取締役

三好 淳一 氏

2006年株式会社インタースコープに入社後、ヤフー・バリュー・インサイト株式会社、株式会社マクロミルを経て、2014年に株式会社イノヴァストラクチャーを設立。マーケティングやクライアントビジネスデータ領域におけるデータサイエンス・データ活用コンサルティングに加え、2017年よりHR領域・ピープルアナリティクス領域のデータサイエンスコンサルティングに尽力。
2021年よりデータの力で人間の潜在能力を解き放つ社会を目指し、株式会社リフレクトをイノヴァストラクチャーの子会社として設立。

共著「Tableauデータ分析〜入門から実践まで〜」「ピープルアナリティクスの教科書」
ピープルアナリティクス協会上席研究員。

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株式会社リアセック
HR事業グループ マネージャー
中村 恒太

2008年より大手教育ソリューション企業にて、全国の学校現場における学習・進路支援に従事。大学入試改革、ICT教育の導入、非認知能力育成といった教育改革の過渡期において、数多くの新規プロジェクトの立ち上げと推進に尽力する。
現在はHR領域のマネジャーとして、教育と社会をつなぐ「キャリアの可視化」と「人材育成」をテーマに活動中。

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