令和に求められる育成成果とは?提示すべき効果測定の中身を解説

セミナー概要

人的資本の開示において「自社はどんな指標を提示すべきか」と模索される企業様が増えています。

市場や経営層が真に求めているのは、
「育成を通じて社員の能力がどう変化したか」という客観的なエビデンス(成果)です。

しかし、「人の成長や研修効果をどう数値化すればいいのか」でお悩みの人事担当者様も多いのではないでしょうか。

本セミナーでは、その壁を突破するための具体的なアプローチを解説いたします。

◎人的資本開示で企業に求められる本質と、提示すべきデータ
◎主観に頼らず、人の成長を数値化する「効果測定の仕組み」

アンケート評価から一歩抜け出し、社員の「汎用的な思考力・行動力」の成長を測ることで、
社内外に自信を持って提示できるデータを作る方法をご紹介します。

開催概要

タイトル:人的資本開示で求められる「育成の成果」とは?
     〜主観評価から脱却し、能力の伸びを客観データで示す効果測定の仕組み〜

開催日程:2026年10月22日(木)13:00~13:40
開催形式:無料/オンライン

【こんな人事担当者様におすすめ】
・人的資本開示で「どのような育成成果を提示すべきか」を探している
・経営層に、人材投資の成果を論理的・客観的に報告したい
・アンケートではなく「能力の伸び」を測る客観的な指標に関心がある

講演者情報

 株式会社リアセック
コンサルタント 小川 弘貴

新卒で人材開発コンサルタント会社に入社。企業の組織開発にて、大手から中小企業まで、業界業種問わず人材育成に従事。その後、独立し株式会社リアセックへHR事業部パートナーとして参画。現在は、企業の人材育成課題を中心に、育成体系の策定から、研修プログラムの作成、企業研修登壇など、上流から下流まで一貫して企業の人材育成に取り組んでいる。 

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