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令和の学生動向から紐解くZ世代の心を掴み
内定式後の内定辞退を防ぐ内定者フォローとは

講演内容

新入社員が入社から約半年たった10月。

「新人は指示待ちで自分から動かない」
「少し強く言うと思考停止になる」
「壁にぶつかると『自分には合わない』と辞めてしまう…」

現場からそんな悲鳴が上がっていませんか?

その原因は、4月の新人研修にあるかもしれません。

多くの研修では、「社会人とはこうあるべき」と理想を見せ、「今の自分に何が足りないか」を考えさせるアプローチ(足りないこと探し)をとっています。

しかし、失敗に敏感なZ世代からすると、「自分には向いていない」「怒られるなら言われたことだけやろう」と、逆に心を閉ざして行動を抑制してしまいます。

新人からのコミュニケーションが減り、気づけば離職するといったケースも…

そこで、本セミナーでは来年度新人研修で必要なアプローチの仕方として、
「足りないこと探し」ではなく【行動先行型】のスタンス形成について解説いたします。

・行動しなければ、失敗かどうかすら分からなかったよね
・まず周りに聞きに行く、その『行動』が大事
・助けを求めることは、決して悪いことではない

この経験を4月に養うことで、新人は失敗を恐れなくなり、現場で自走し始めます。

セミナーでは、2027年度新人研修カリキュラム設計に向けたポイントを、
より詳しくお話いたします。

小川さん_プロフィール画像

 株式会社リアセック
コンサルタント 小川 弘貴

新卒で人材開発コンサルタント会社に入社。企業の組織開発にて、大手から中小企業まで、業界業種問わず人材育成に従事。その後、独立し株式会社リアセックへHR事業部パートナーとして参画。現在は、企業の人材育成課題を中心に、育成体系の策定から、研修プログラムの作成、企業研修登壇など、上流から下流まで一貫して企業の人材育成に取り組んでいる。  

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