講演内容
「懇親会では志望度が高そうだったのに、突然辞退されてしまった」
「10月の内定式から入社までの間に、ポロポロと人が抜けていく」
採用難易度が年々上がり、ようやく確保した内定者の引き留めは、
多くの企業にとって最重要課題となっています。
しかし、従来のような「親睦・仲間作り」を中心としたフォローでは、令和時代の採用を経験してきた、Z世代は定着しがたいのも事実です。
AIやエージェントの普及により、「自己理解」が浅いまま入社を決める学生が増え、内定式後でも、少しの不安や他社の好条件で簡単に目移りしてしまうからです。
本セミナーでは、学生の自己理解の浅さを根本から解決し、客観的なアセスメント「PROG」を活用して確実な定着・入社後のスタートダッシュへ導く、「令和版・内定者フォロー」の具体的な設計手法を公開します。
▼令和版・内定者フォロー3つのポイント
①「不安解消」から「期待醸成」へ
客観データで自身の強み・弱みを深く認知させ、入社への納得感と自己成長への期待感を醸成します。
②「引き留め」から「成長支援」へ
内定期間を慰めの場ではなく、自ら課題を設定する「成長の助走期間」へと変革します。
③「点」から「線」へ
取得データを新人研修・現場配属やOJTの共通言語にし、現場の属人化と超早期離職を防ぎます。
早期戦力化を実現するノウハウをお伝えします。


